続きです。

基本的に【ファーブラ・フィクタ】の本編はラテン語を元にしていますが、タティー・クアスン編もラテン語が元と言えば元かも知れませんね。

元々はクアンスティータのアナグラムで出来た名前が【タティー・クアスン】ですが、クアンスティータ自体もラテン語のアナグラムで出来ていてそれがラテン語で【量・数量】を意味する【クアンティタース】ですからね。

続きます。