続きです。

劣等感の塊だった彼女はとにかく誰かに認めてもらいたかった。

習い事をやってもどれ一つ身にならず、お前は何もしなくて良いと言われて育った彼女にとって、誰かのためになるという事を切望していました。

そんな時、横柄な態度が原因で全身不随になった時、誰からも見捨てられた男、恭精と出会いました。

続きます。