続きです。

ガートにとって、№2という座は崇高なる存在です。

ぽっと出のどこの馬の骨とも解らない女がそれを名乗るなどもってのほかとして、憤慨しています。

ガートに倒されるようでは所詮、№2など名乗るなどおこがましいと言いたげです。

続きます。