続きです。

そんな時、吟侍とカノンという自分にまっすぐに向かってくる存在を見て、その2人が輝かしく見えたのでクアンスティータは吟侍達について行く決意をします。

それにクアンスティータの力が邪魔であれば、捨てるのはいとわない――そういう理由です。

続きます。