続きです。

そのまっすぐな行動が、クアンスティータにはまぶしく映るのです。

それこそ、自分の力を全て捨ててまで、自分もそうなりたいと思える様に。

いつもの人は、クアンスティータの悩みを贅沢な悩みと言っていました。

続きます。