続きです。

自分の代わりに生きて欲しいと願うカミーロに対し、コーサンは、いいえ、生きるのはあなたと言って、自分の心臓の核を取り出し、カミーロを再生させます。

コーサンは自分の罪を理解し、消えて行く道を選んだのです。

もしも、許されるのであれば、カミーロの子供として生まれ変わりたいと願って。

続きます。