続きです。

ソナタ達の力が通用しない不死身の体を持っていた九頭大蛇ですが、吟侍は指を挙げたかと思うと腕を振り下ろし何かを九頭大蛇の体内に侵入させます。

でも、その何かはすぐに九頭大蛇の体内から放出されてしまいました。

吟侍の力も通じない?そう思ったソナタですが、吟侍は慌てません。

続きます。