続きです。

いつもの人には今日まで説明していませんでしたが、最強のクアンスティータである第七本体クアンスティータ・テレメ・デには歪本体(わいほんたい)と呼ばれる本体が存在していて、それ以外にもいくつか上の段階を持っています。

ですが、それを【ファーブラ・フィクタ】の作中で出してしまうと、せっかく他の本体で盛り上がった部分が陳腐に映ってしまうので、【ファーブラ・フィクタ】では、せいぜい、宇宙世界(うちゅうせかい)についてまで表現して、その上の世界他外(せかいたがい)以降はこの第七弾で表現しようと考えていますと説明しました。

続きます。