続きです。

ですが、一週間ではネロへの食材を用意出来ませんでした。

カノンは期間を延長してもらうために、手付けとして自分の血液を指しだそうとします。

それをずっと見ていたユリシーズ達が止めて、それを見かねたネロをいじめていた住民達が自分の血を使ってくれと申し出てきます。

続きます。