続きです。

カノンは寝る間も惜しんで研究しますが、僅かに用意出来たのみで、ネロが希望した量の食材は用意出来ませんでした。

そして、カノンは期間を延長してもらう様に疲れてへとへとなのにもかかわらず、自分の血液を提供しようとします。

それに心を打たれた町の人達が自分達の血液を提供するからネロにもう少し待ってもらう様に言います。

こうして、少しずつ人の輪を作っていくのがカノンのストーリーになるのですが、これを延々と書くと、切りがありませんね。

続きます。