続きです。

ネロはカノンとの交渉中席を立ち去りますので、カノンはネロが飲んでいたコップから唾液を採取する事は可能でした。

でも、翌日、そのコップを持って来て、ネロにこのコップから唾液を採取させてくださいと断りを入れます。

カノンの立場であれば黙って、コップを取って行く事も出来たのに、それをしなかったカノンの行動に誠意を感じたネロは一週間という期限を設けて、カノンがネロの新しい食べ物を開発する事に協力する事を言います。

続きます。