続きです。

簡単に言ってしまえば、イグニス編、テララ編は世界を網羅する様な形で展開し、アクア編とウェントス編はその世界のごく一部しか知り得ない状態で展開していくという感じですね。

ファーブラ・フィクタは強弱のある主人公達それぞれの目線で物語りが進みますので、例えば、イグニス編で苦戦している敵は吟侍なら瞬殺出来ます。

イグニス編を盛り上げるために、レベルの落とした導造という主人公が存在する訳です。

続きます。