続きです。

簡単に書けば、狂気の書とは見た目がタダの小説などになっている本で、それを読み終える頃には、読んでいた人間などがまるで人が変わった様になるという本の事を言います。

怨嗟の書もそれに似ているという設定なので、似た力を示します。

続きます。