続きです。

様々な思惑が錯綜し、ついに誕生の時を迎えます。

まずは、クアンスティータの双子の姉にして兄でもあるクアースリータからです。

クアースリータの誕生の時はまるでクアンスティータが誕生したと勘違いして全てはパニックに陥ります。

クアンスティータの誕生によって存在が細胞レベルまでの分解して元に戻るというのを引き起こすほどのかつて無い時空重震(じくうちょうしん)が起きたからです。

続きます。