続きです。

王杯大会について一戦一戦、解説していくと簡単に100回超えてしまいますので、省かせていただきますが、強敵達が数多く参加している中暗躍している存在が――神話の時代、神や悪魔の勢力にクアンスティータという恐怖の単語を植え付けた怪物ファーブラ・フィクタでした。

彼は吟侍の前世でもあり、神や悪魔、人間達に復讐するために最強の化獣、クアンスティータを誕生させようとしていました。

共にいた女性は産みの親となるニナ・ルベルでした。

彼女は宇宙のトップアイドルとして正体を隠していました。

続きます。