犯罪組織同盟【クオード・レ・ウェラ】の象徴となった存在で、自身は雇われ用心棒、【仮面の紳士】として、組織を裏で操っていた。
 犯罪組織同盟【クオード・レ・ウェラ】は藤里姉妹によって壊滅させられ、彼自身も倒されたが、彼の本命は【アクター12】や【アクトレス24】という自身の手足を使って七つの悪夢とされる何かを解放させる事だった。
 特に、七つの悪夢最強とされる【13女身像(にょしんぞう)】(または13母身像(ぼしんぞう)と呼ばれている)は彼の力を大きく上回ると言われている。