続きです。

散々、死線をくぐり抜けましたが、それでも、ヒストリーエリアとしては下の下のレベルをいくつか突破しただけに過ぎません。

クアンスティータの所有する【宇宙世界】は簡単に制覇できるほど甘くはない【宇宙世界】でした。

まだまだ、堪能し足りない状態でしたが、怪物ファーブラ・フィクタが時計の針を進めて、第二本体のクアンスティータ・ルーミスの誕生を早めて居る事を知り、吟侍達は急ぎ、現界に戻ります。

続きます。