続きです。

ここからは個別に書きます。

クアンスティータが誕生した事で、クアンスティータを恐れる強者、【死の回収者ファイシャ】という存在が、導造達を巻き込み、そこに行った者は存在しない事になってしまう【宇宙世界】、【抜界(ばつかい)】に逃げ込みます。

そして、導造達も他のメンバー達から存在していない存在と認識される様になってしまいました。

イグニス編ではその【抜界】でのストーリー展開となっています。

【抜界】では更にクアンスティータ達の母親、魔女ニナの姉に当たる魔女ナァニが生み出した王獣(能獣/のけもの)の脅威も着いて行きました。

それらとの戦いを描くのがイグニス編です。

続きます。