続きです。

三男、芦柄 導造(あしがら どうぞう)は女の子にめっぽう弱い、弱点だらけのコンプレックス主人公で、その後の成長を描くタイプのキャラクターです。

四男、芦柄 涼至(あしがら すずし)は上の三人より年上という設定で、自己愛が強いナルシストタイプの主人公という事にしています。

続きます。