続きです。

むしろ、【ファーブラ・フィクタ】という作品はドネルケバブの肉の塊で、それをそぎ落としながら商品として渡す様なイメージの作品と考えています。

つまり、大きな設定の塊がたくさん詰まっていて、それをこそぎ落としながら作品として使っていくスタイルが【ファーブラ・フィクタ】なのです。

続きます。