続きです。

クアンスティータの力を理解しようとしない者にとってはどれも不思議な力としか映らない――その違いを理解出来る者だけが、クアンスティータに挑戦出来ると書いたのですが、それは読者の方にもそれと同じ意味を込めていました。

続きます。