里長は首をかしげ、
「ほ、本当に大丈夫なんですか?」
と聞いたが、【ヴェルト】が、
「バカは死んでも直らない。ただ、そんだけのことだよ、じっちゃん」
と言った。
里長としては納得するしかなかった。
現に悲鳴を上げていた5名(ドスケベ四人衆プラス1)は、本当に何事も無く旅の準備をしていたので、納得せざるを得なかった。
――というエピソードがあった。
これはタティー達一行にとってみれば、今日も絶好調という所だろう。
旅支度も整い、タティー達一行とオマケのドスケベ四人衆プラス1の一行は、最大神殿を目指して進んだ。
一、二時間も進むと、遠方に何かが見えてきた。
土の最大神殿の上空にある巨大な女神像だ。
【クインスティータ】は、
「ほら、ちょっと見えて来ましたわ。あれが、土の最大神殿の目印ともなっている巨大女神像ですわ。まずは、土の最大神殿から調査しますわよ」
と言った。
タティーは、
「土の最大神殿から調査するんですか?」
と聞いたが、【クインスティータ】は、
「何を言っていますの?タティーさん、あなた、一応、責任者でしょ?どこへ向かっているか今まで認識していらっしゃらなかったの?」
と聞き返してきた。
タティーは、
「だって、【クインスティータ】さん、目的地、教えてくれなかったから……」
と言うと、【クインスティータ】は、
「まぁ、呆れましたわ。私にお聞きになれば良かったじゃないですの」
と言った。
タティーはあなたに下手に質問するとあなたと【ヴェルト】さんがつっかかってきて、喧嘩になるかもしれないから迂闊には、聞けなかったんですよ――と心の中で思いつつ、
「そ、そうですね、うっかりしてました」
と言った。
「ほ、本当に大丈夫なんですか?」
と聞いたが、【ヴェルト】が、
「バカは死んでも直らない。ただ、そんだけのことだよ、じっちゃん」
と言った。
里長としては納得するしかなかった。
現に悲鳴を上げていた5名(ドスケベ四人衆プラス1)は、本当に何事も無く旅の準備をしていたので、納得せざるを得なかった。
――というエピソードがあった。
これはタティー達一行にとってみれば、今日も絶好調という所だろう。
旅支度も整い、タティー達一行とオマケのドスケベ四人衆プラス1の一行は、最大神殿を目指して進んだ。
一、二時間も進むと、遠方に何かが見えてきた。
土の最大神殿の上空にある巨大な女神像だ。
【クインスティータ】は、
「ほら、ちょっと見えて来ましたわ。あれが、土の最大神殿の目印ともなっている巨大女神像ですわ。まずは、土の最大神殿から調査しますわよ」
と言った。
タティーは、
「土の最大神殿から調査するんですか?」
と聞いたが、【クインスティータ】は、
「何を言っていますの?タティーさん、あなた、一応、責任者でしょ?どこへ向かっているか今まで認識していらっしゃらなかったの?」
と聞き返してきた。
タティーは、
「だって、【クインスティータ】さん、目的地、教えてくれなかったから……」
と言うと、【クインスティータ】は、
「まぁ、呆れましたわ。私にお聞きになれば良かったじゃないですの」
と言った。
タティーはあなたに下手に質問するとあなたと【ヴェルト】さんがつっかかってきて、喧嘩になるかもしれないから迂闊には、聞けなかったんですよ――と心の中で思いつつ、
「そ、そうですね、うっかりしてました」
と言った。