05 土の最大神殿へ


 タティー達は、【クアンスティータ学の里】を後にした。
 出発前にタティーはひとっ風呂浴びて、ドスケベ四人衆プラス1が覗き、【クインスティータ】に捕まり、【ヴェルト】に突き出され、お尻百叩きの刑、【リセンシア】に突き出され、【地獄の仲人】の刑といういつものイベントが行われた。
 ドスケベ四人衆プラス1による、
「「「「「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」」」」」
 という悲鳴を聞きつけた里長が、
「な、何事ですか?」
 と駆けつけてきたが、【クインスティータ】は、
「あ、いつもの事ですわ。お気になさらずに」
 と言った。
 里長は、
「お、お気になさらずにと申されても、ただならぬ悲鳴でしたが……」
 と言ったが、【リセンシア】が、
「あ、全然平気。しばらくすると全員、ケロッとしてまたやるから」
 と言った。