タティーは、
「実は、【クインスティータ】さんに報告して良いのかどうか迷っている事があって、それを決めたいのでお風呂で考え事を……」
と言った。
「なんですの?私に報告って?」(【クインスティータ】)
「だから、それを考えるために、一旦お風呂に……」(タティー)
「……ちょっと納得しがたいですが、まぁ、良いでしょう。さっさと入って考えをまとめて来なさい。覗き魔はいつものようにやっておきますから」(【クインスティータ】)
「ありがとう」(タティー)
【クインスティータ】の許可も得られたので、早速お風呂につかるタティー。
チャポン
「ふうぅ……。おちつくなぁ~……」
と一息つく。
タティーがお風呂に入れば奴らが動き出す。
ドスケベ四人衆だ。
彼らは、
「「「「「おおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ」」」」」
と興奮した声を上げる。
だが、変だ。
カギ括弧がいつもより一つ多い。
誰か一人多いのだ。
【クインスティータ】は、
「とりあえず、捕まえてみましたけど……誰ですの、あなた?」
と聞いた。
【クインスティータ】が捕まえた覗き魔は5人。
一人目は、お尻大好き【プライス】。
二人目は、おっぱい大好き【スコント】。
三人目は、くびれ大好き【ベネフィス】。
四人目は、足が大好き【クリエント】。
――で、五人目がいたのである。
偽クアンスティータであるタティーの裸を覗こうとは不届きな奴である。
【クインスティータ】はこの五人目に誰かと聞いたのだ。
その五人目は、
「お初にお目にかかる。おれっちはそうだな……【風来坊のえーちゃん】とでも呼んでもらおうかな?」
と気取って言った。
「実は、【クインスティータ】さんに報告して良いのかどうか迷っている事があって、それを決めたいのでお風呂で考え事を……」
と言った。
「なんですの?私に報告って?」(【クインスティータ】)
「だから、それを考えるために、一旦お風呂に……」(タティー)
「……ちょっと納得しがたいですが、まぁ、良いでしょう。さっさと入って考えをまとめて来なさい。覗き魔はいつものようにやっておきますから」(【クインスティータ】)
「ありがとう」(タティー)
【クインスティータ】の許可も得られたので、早速お風呂につかるタティー。
チャポン
「ふうぅ……。おちつくなぁ~……」
と一息つく。
タティーがお風呂に入れば奴らが動き出す。
ドスケベ四人衆だ。
彼らは、
「「「「「おおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ」」」」」
と興奮した声を上げる。
だが、変だ。
カギ括弧がいつもより一つ多い。
誰か一人多いのだ。
【クインスティータ】は、
「とりあえず、捕まえてみましたけど……誰ですの、あなた?」
と聞いた。
【クインスティータ】が捕まえた覗き魔は5人。
一人目は、お尻大好き【プライス】。
二人目は、おっぱい大好き【スコント】。
三人目は、くびれ大好き【ベネフィス】。
四人目は、足が大好き【クリエント】。
――で、五人目がいたのである。
偽クアンスティータであるタティーの裸を覗こうとは不届きな奴である。
【クインスティータ】はこの五人目に誰かと聞いたのだ。
その五人目は、
「お初にお目にかかる。おれっちはそうだな……【風来坊のえーちゃん】とでも呼んでもらおうかな?」
と気取って言った。