02 タティーのバトル
タティーのいるBブロックも第三、第四試合と進み、次の第二回戦を行う事になった。
第一試合はタティーが出る事になる。
タティーの相手は、【ロザリー】選手だった。
【ロザリー】選手の二回戦用コスプレキャラは【斬魔(ざんま)】というキャラクターだ。
この【斬魔】というキャラクターは剣、刀、槍、大鎌、ライフル、銛、棒の七つの武具を使うキャラクターだが、実は、【ロザリー】選手は大鎌とライフルの使い方がへたくそだった。
だが、それ以外の5つの武器は自在に使いこなし、100%【斬魔】というキャラクターの魅力を出していると表現出来る腕を持っていた。
全ての技能が使える訳では無いけど、使える技能は100%表現出来て居るという強敵だ。
対してタティーがコスプレする元のキャラクターの名前は【メッチャ】というキャラクターで、関西弁と自在に脂肪を増やして攻撃するというのが特徴のコミカルな女性キャラだった。
タティーはこのキャラクターの完全なまんまるになる能力が気に入って選んだのだが、よくよく考えてみたら、このキャラクターを表現するのはかなり難しいと言える。
【メッチャ】は関西弁以外の言葉を使ったらアウトなので、関西弁が使えないタティーは終始黙っていることにした。
早くこのキャラクターを終わらせないとボロがでる。
そう思ったタティーは、背花変を脂肪に見立ててうまく攻撃していった。
資料室で見た映像そのままに戦って見せるタティー。
結果、【斬魔】の剣術などには、苦戦したが、最後には、最も気に入ったまんまるアタックを決めて勝利した。
こうして、いよいよ、Bブロック代表戦、準々決勝に駒を進めるのだった。
二回戦第二試合も行われ、それに勝利した【アニー】選手とぶつかる事が決まったのだった。
準々決勝での【アニー】選手のコスプレの元キャラは、【魚(うお)】というキャラクターだった。
それは二回戦で見せた【鳥(とり)】とのセットのキャラクターだった。
【鳥】は飛行能力を持ち、【魚】は潜水能力を持つという。
舞台でどうやって潜るの?と思っていたが、やたら高い、陸上潜水システムという超高級アイテムを購入していて舞台での潜水を可能としていた。
お金かかっているなぁ~と思うタティーだった。
そんなタティーが準々決勝用に選んだキャラクターの名前は【獣人にゃんこ】だ。
猫型の耳が可愛くて選んだ猫又キャラだった。
服装がぶかぶかのワイシャツいっちょというのがなんとも恥ずかしい衣装だった。
タティーのいるBブロックも第三、第四試合と進み、次の第二回戦を行う事になった。
第一試合はタティーが出る事になる。
タティーの相手は、【ロザリー】選手だった。
【ロザリー】選手の二回戦用コスプレキャラは【斬魔(ざんま)】というキャラクターだ。
この【斬魔】というキャラクターは剣、刀、槍、大鎌、ライフル、銛、棒の七つの武具を使うキャラクターだが、実は、【ロザリー】選手は大鎌とライフルの使い方がへたくそだった。
だが、それ以外の5つの武器は自在に使いこなし、100%【斬魔】というキャラクターの魅力を出していると表現出来る腕を持っていた。
全ての技能が使える訳では無いけど、使える技能は100%表現出来て居るという強敵だ。
対してタティーがコスプレする元のキャラクターの名前は【メッチャ】というキャラクターで、関西弁と自在に脂肪を増やして攻撃するというのが特徴のコミカルな女性キャラだった。
タティーはこのキャラクターの完全なまんまるになる能力が気に入って選んだのだが、よくよく考えてみたら、このキャラクターを表現するのはかなり難しいと言える。
【メッチャ】は関西弁以外の言葉を使ったらアウトなので、関西弁が使えないタティーは終始黙っていることにした。
早くこのキャラクターを終わらせないとボロがでる。
そう思ったタティーは、背花変を脂肪に見立ててうまく攻撃していった。
資料室で見た映像そのままに戦って見せるタティー。
結果、【斬魔】の剣術などには、苦戦したが、最後には、最も気に入ったまんまるアタックを決めて勝利した。
こうして、いよいよ、Bブロック代表戦、準々決勝に駒を進めるのだった。
二回戦第二試合も行われ、それに勝利した【アニー】選手とぶつかる事が決まったのだった。
準々決勝での【アニー】選手のコスプレの元キャラは、【魚(うお)】というキャラクターだった。
それは二回戦で見せた【鳥(とり)】とのセットのキャラクターだった。
【鳥】は飛行能力を持ち、【魚】は潜水能力を持つという。
舞台でどうやって潜るの?と思っていたが、やたら高い、陸上潜水システムという超高級アイテムを購入していて舞台での潜水を可能としていた。
お金かかっているなぁ~と思うタティーだった。
そんなタティーが準々決勝用に選んだキャラクターの名前は【獣人にゃんこ】だ。
猫型の耳が可愛くて選んだ猫又キャラだった。
服装がぶかぶかのワイシャツいっちょというのがなんとも恥ずかしい衣装だった。