変わりが無い。
 これでどうにかなるのはクアンスティータくらいのものだ。
 タティーはクアンスティータじゃない。
 偽者のさらにもどきの存在に過ぎない。
 彼女にクアンスティータのような飛び抜け過ぎた力はないのだ。