その後、大会も進み、次は【リセンシア】が参加する予選第4組となった。
【リセンシア】は、
「4組9万1275番、【リセンシア・アジュダンテ】、棄権します」
と言って開始早々、舞台を降りた。
【クインスティータ】が、
「なんでよ?なんで棄権したんですの?」
と問いただすも、【リセンシア】は、
「だって興味ないもん……」
といつものマイペースだった。
それを見たタティーは、これだ。
これで私も棄権出来ると考えたが、そうは問屋が卸さない。
【クインスティータ】は、
「あなたは、棄権しないわよね!ね!ね!タティーさん!」
と念を押してきた。
【リセンシア】は、
「4組9万1275番、【リセンシア・アジュダンテ】、棄権します」
と言って開始早々、舞台を降りた。
【クインスティータ】が、
「なんでよ?なんで棄権したんですの?」
と問いただすも、【リセンシア】は、
「だって興味ないもん……」
といつものマイペースだった。
それを見たタティーは、これだ。
これで私も棄権出来ると考えたが、そうは問屋が卸さない。
【クインスティータ】は、
「あなたは、棄権しないわよね!ね!ね!タティーさん!」
と念を押してきた。