ドスケベ四人衆とはタティーのお尻を気に入っているリーダーの【プライス・フィー】、おっぱいを気に入っている【スコント・プレッツォ】、くびれを気に入っている【ベネフィス・フォルテュヌ】、足を気に入っている【クリエント・カントラークト】で、タティーの入浴を覗く常習犯でもある。
 タティーは【ヴェルト】を制し、彼女はタティーの子分としての立ち位置を決めたようだ。
 また、【リセンシア】はいわゆる腐女子。
 ボーイズラブ、ガールズラブが大好物の困ったちゃんだった。
 タティー、【めがねさん】、【クインスティータ】、【ヴェルト】、【リセンシア】でチームを組み、一行は最初の最大神殿を目指す。
 だが、タティー達が動いたことにより、ドスケベ四人衆もまた動くのだった。
 それともう一つ、怪しい動きを見せる者が。
 【プライス】にフラれプライドを傷つけられた悪女【ヴィホヂット・ウボヒー】がその悪意を【プライス】から【ヴェルト】、【ヴェルト】からタティーへと標的を変え、近づいて来る。