続きです。

ある存在とは第三側体クアンスティータ・ファムトゥでした。

第三本体レクアーレの誕生が近づいたので、その従属側体であるファムトゥも動き出したのです。

ファムトゥは戦いが大好きなクアンスティータでもあります。

それで、偽クアンスティータの申し出を認めたのです。

続きます。