続きです。

それによって、クアンスティータのイメージはどんどん強大になって行きますし、物語のスケールも合わせて大きくなって行きます。

そういう意味では【ファーブラ・フィクタ】という物語、特にラスボスクアンスティータは大きな発明であると思っています。

クアンスティータさえ居れば、いくらでも物語を作れるからです。

他の物語ではちょっと出来ないキャラクターだと思っています。

という所で10回目になりましたので以上となります。