チャプン。
 タティーは、体を洗った後、お湯につかる。
「ふぅ~落ち着きます……」
 タティーは気分を落ち着けた。
 タティーはお風呂さえあれば、不安から立ち直る事も出来た。
 お風呂こそが憩いの場。
 お風呂こそが救いのアイテム。
 お風呂こそが癒やしの薬と言えた。
 だが、そんな時、決まって現れるのは奴らである。
「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ」」」」
 ドスケベ四人衆が興奮する。
 望遠鏡を使ってタティーの入浴を覗いていたのだ。