これ以上聞いていると夜眠れなくなりそうだった。
人間の頃はお化けの話が怖かった。
が、今は、想像も出来ない力を持った存在が何より怖かった。
お化けは現実味が無かったが、これらは現実の問題として今にもタティーの前に飛び出てきそうでリアルだったから余計怖かったのだ。
タティーは、
「よ、夜、ちょっと添い寝してもらってもいいですか?」
と言った。
それを聞いた【リセンシア】は、
「お、良いねぇ、そそるねぇ。ビデオ回しても良いかな?」
とすっとぼけた事を言った。
タティーは、
「寝るまで一緒に居てくれるなら、我慢します」
と言った。
人間の頃はお化けの話が怖かった。
が、今は、想像も出来ない力を持った存在が何より怖かった。
お化けは現実味が無かったが、これらは現実の問題として今にもタティーの前に飛び出てきそうでリアルだったから余計怖かったのだ。
タティーは、
「よ、夜、ちょっと添い寝してもらってもいいですか?」
と言った。
それを聞いた【リセンシア】は、
「お、良いねぇ、そそるねぇ。ビデオ回しても良いかな?」
とすっとぼけた事を言った。
タティーは、
「寝るまで一緒に居てくれるなら、我慢します」
と言った。