【クインスティータ】は、
「それなら、【リセンシア】に聞いた方が良いかも知れないですわ」
 と言った。
 【リセンシア】は、
「聞きたい?」
 と聞いてきた。
 タティーは、
「後学のためにも是非……」
 と言った。
 すると【リセンシア】は、
「じゃあ、何をしてくれる?私もただで話す訳にはねぇ。ちょっと【クインスティータ】か【ヴェルト】と絡んでくれるだけで良いわよ」
 と言った。
 タティーは真っ赤になってクビをブルンブルン降った。
 私にそういう趣味はありませんと主張したのだ。