04 怖い話
長い沈黙に耐えられなかったタティーが口を開いた。
「あの……」
という滑り出しだ。
【クインスティータ】は、
「何かしら?」
と聞き返す。
タティーは、
「この惑星ファーブラ・フィクタで注意する事って何ですか?私、わからなくて」
と言った。
【クインスティータ】は、
「そうねぇ……三つ怖い物をあげるとしたら、一つは超兵器【ヴェール】、二つ目は【ロスク】、三つ目は名前さえ伝えられてないものかしら?」
と答えた。
長い沈黙に耐えられなかったタティーが口を開いた。
「あの……」
という滑り出しだ。
【クインスティータ】は、
「何かしら?」
と聞き返す。
タティーは、
「この惑星ファーブラ・フィクタで注意する事って何ですか?私、わからなくて」
と言った。
【クインスティータ】は、
「そうねぇ……三つ怖い物をあげるとしたら、一つは超兵器【ヴェール】、二つ目は【ロスク】、三つ目は名前さえ伝えられてないものかしら?」
と答えた。