【クインスティータ】がなりたくてなりたくて仕方が無い役職にタティーはついているという事になる。
 この特殊警察は惑星ファーブラ・フィクタからいくらでも署員として採用することが許されているのだが、何故か、【クインスティータ】がふさわしくないと言って、片っ端からクビにしていた。
 その権限はタティーに与えられているのだが、彼女がそれを行使したことはただの一度もない。
 それらは何故か全て、【クインスティータ】がやっていた。