01 ク【イ】ンスティータ襲来
【めがねさん】は言った。
「タティー様。お風呂はまだでございましょうか?もうかれこれ1時間は……」
と言った。
タティーはいつも長風呂をするのだ。
ある程度で、出さなければいつまでも入っているかも知れない。
タティーは
「あ、はーい、もうちょっとであがりま~す」
と返事はするものの、これからも長い。
それから更に30分はかかるだろう。
タティーは、他の事は弱気なのだが、事、お風呂に関してだけは強気だった。
「お風呂は外せません。絶対に」
と言い張り、毎日入るのはもちろん当然のこととして、多いときは日に3、4回は入るのだ。
【めがねさん】は言った。
「タティー様。お風呂はまだでございましょうか?もうかれこれ1時間は……」
と言った。
タティーはいつも長風呂をするのだ。
ある程度で、出さなければいつまでも入っているかも知れない。
タティーは
「あ、はーい、もうちょっとであがりま~す」
と返事はするものの、これからも長い。
それから更に30分はかかるだろう。
タティーは、他の事は弱気なのだが、事、お風呂に関してだけは強気だった。
「お風呂は外せません。絶対に」
と言い張り、毎日入るのはもちろん当然のこととして、多いときは日に3、4回は入るのだ。