敵に見つからない様に、ギャラリー達が考えた素材を拾い集め、自分のラボに持ち帰り、組み合わせて人造人間を作り出すというものになっている。
 その作り出した人造人間に他のラボを襲わせるというものになっている。
 100名のプレイヤーとそれに合わせて100のラボがあり、プレイヤー達は他のラボをつぶすか配下に治めるという形を取る。
 言ってみればラボという名の陣取り合戦のようなものだ。
 他のラボをつぶすか配下に治めるかの違いはラボの人造人間の生産能力に関わってくる。
 自分のラボが増えれば、生産能力も向上するが、ラボの数が増えるという事は敵の人造人間からの襲撃を受けやすいという事にもなる。
 同時に複数のラボも守らなければならないから、あまり多いと管理が大変なのだ。
 また、一つのラボで生産出来る人造人間の数は10体までとなっている。
 人造人間が破壊されたら破壊された数だけは再生産出来るが、最大でも10体以上の人造人間を保有する事は出来ないとされている。