そのトップがすぐ近くまで見える位置に居るのがトップ5であると言える。
 だが、このまま、トップ5である№5の出陣を面白く思わない存在がいる。
 それは、残った大物フィクジュエモクリエーターである№16と№17のフィクジュエモクリエーターだ。
 №6から№15のフィクジュエモクリエーター達は裏切り者同士である【ソイツァ】軍と【ツィテリュ】軍の激突の火消しにかり出されている。
 それでトップ5と№16から№20のフィクジュエモクリエーターが留守を任されているのだ。
 すでに、№18から№20のフィクジュエモクリエーター達は琴太達との戦いで散っている。