導造君は、
「僕の名前は芦柄 導造。王獣ルッケーサの力をもらっているらしい。出来れば、無駄な争いはしたくない。僕と貴女で戦うっていうのはどうだい?」
 と言った。
 なるほど、代表戦か。
 大将同士が争うことで無駄な戦いを回避しようって事ね。
 対して、ゲーラは、
「オッケー、そっちはあんたが出るのね。こっちは23番目に私が出るわ。それで良いわね」
 と言った。