導造君は、
「どういう事だい?貴女は僕らの事が憎いんじゃ無いのかい?」
 と聞いた。
「最初は確かにそうだったけど、今は感謝しているわ。この先に行けるんだからね」(ニアマリア)
「何言うてんねん、レベルMAXなんやろ?打ち止めやん」(虎児)
「それがね、さらに上に行けるのよ、私、レベル6……いいえ、もはや、新絶対者ネクスト・アブソルーターでさえなくなると言うことになるかしら」(ニアマリア)
「何があるの?」(ハイース)
「ジェンド・ガメオファルアから聞いたんでしょ?王獣の事……そこまで言えばわかるかしら?いいえ、まだ無理ね」(ニアマリア)
「なんだか楽しそうね?」(朱理)
「楽しいわ。こんなにうれしい事ないもの」(ニアマリア)
「何があるか聞かせて欲しいな」(龍也)