だが、多少、攻撃を受けてしまった。
 一人は細かい粒子のかけらを操る敵、
 もう一人は体中に凶器を埋め込んだ全身凶器の敵だ。
 粒子のかけらを操る敵の名前は、アレンジ。
 全身凶器の敵の名前は、ボードと言う。
 キャリアは、
「助けるんじゃなかったわ」
 と悔しげに言葉を放つ。