地球圏から光の星ルーメンと闇の星テネブライまで流れてきた天使であり悪魔でもある少女。
 偽クアンスティータを産み出し、新たなる姿へと変わっていった。
 天使と悪魔の翼とエンジェルハイロゥは消え、代わりに、背中からは帯状のものから結晶を産み出す突起物が生えるようになり、頭上には赤、青、黄、緑、オレンジの五色の光体を持つようになる。
 赤と緑はクアンスティータの背花変(はいかへん)の劣化版万能細胞、青は逆浄化、黄色は浄化、オレンジは探知能力を持っている光体。
 エナジードレイン、封印術など、細かい成長などもしている。