続きです。

救いの手とも言うべき、唯愛の厚意にすがって、与粋は自分の部屋の荷物をヒロインの屋敷へと運びます。

なんでするかと言いますと、ヒロインの部屋のものと与粋の部屋のものを交換して置いたりとかいうイベントを作りやすくするためでもあります。

続きます。