続きです。

与粋にとって唯愛は高嶺の花の様な存在で、自分に話しかけてくれるとは夢にも思っていなかったのに、フレンドリーに話しかけてくれる。

それだけでいろいろ妄想したりして――とまぁ、何でも飛躍して考える思春期の男の子の妄想も描こうとは思っています。

というところで10回目になりましたので以上となります。