「こちらこそよろしく」
「いよいよですね」
「何が?」
「わかっているくせに」
「そうだね、冒険だ。僕と君の」
「一歩ずつ進んで行きましょう」
「うん」
二人は町の喫茶店で待っていた【リーダス】に図鑑を返し、東に向かう事を伝えた。
【リーダス】は、
「二人とも最初から飛ばさないで、まずは、自分のペースをつかんで行ってください。スパートするのは今ではありません。時が来ればそれは自分で感じるはずです。その時は思いっきり走ってください」
と言った。
「「はい」」
「相変わらず、仲が良いですね。影ながら応援していますよ。頑張ってください」
「「行ってきます」」
「いってらっしゃい」
【リーダス】への挨拶を済ませた二人は進路を東に取った。
宝箱の地図が示す最初のバッテン印――そこを目指して歩を進めた。
「いよいよですね」
「何が?」
「わかっているくせに」
「そうだね、冒険だ。僕と君の」
「一歩ずつ進んで行きましょう」
「うん」
二人は町の喫茶店で待っていた【リーダス】に図鑑を返し、東に向かう事を伝えた。
【リーダス】は、
「二人とも最初から飛ばさないで、まずは、自分のペースをつかんで行ってください。スパートするのは今ではありません。時が来ればそれは自分で感じるはずです。その時は思いっきり走ってください」
と言った。
「「はい」」
「相変わらず、仲が良いですね。影ながら応援していますよ。頑張ってください」
「「行ってきます」」
「いってらっしゃい」
【リーダス】への挨拶を済ませた二人は進路を東に取った。
宝箱の地図が示す最初のバッテン印――そこを目指して歩を進めた。