続きです。

実は背花変は本物のクアンスティータのものと偽クアンスティータであるタティーのとでは性能が違っています。

本物は六つ(側体)もしくは七つ(本体)あり、タティーは4つしかない上に真ん中の三角は機能していないという物になっているので、不完全な背花変となっています。

続きます。