フードをかぶっている状態では、どのキャラクターがというところまではわかるがどんな服を着ているかは買って袋をとるまではわからず、好きなキャラクターの全服装を集めてコンプリートすることを目的としたものだ。
だが、服を着替えるという要素が女性にも受けて、女性でも集め出した事から路線変更し、男性用、女性用と分けて発売したら国民的ヒットになった商品だ。
後で、変身要素も加えたり、野球拳の様にシールを取っていく遊びに転換したり、何かの擬人化をさせたりなどのバリエーションを増やしていくことによって広がっていった。
このヒット商品に【パンドラ】が目をつけたのだ。
コレクター達の気持ちを逆手に取って、呪いを広めていったのだ。
実は、この【パンドラ】シール――最初はそんな名前では無かった。
【エレクトラ】シールと呼ばれていた。
シールのセンターとして、【エレクトラ】というキャラクターを人気の中心にして、やっていくつもりだったのだ。
外部デザイナーも参加してもらって、シールの総選挙を行い、一位を取ったキャラクターが一年間、シールの代表という形になる。
開発当初はエレクトラが一位をキープしていたので、しばらくは【エレクトラ】が一位を独占していた。
外部デザイナー達もこぞって【エレクトラ】のデザインをしていたし、不動のセンターとして定着していた。
だが、ある時、異変が起こった。
謎のデザイナーによる新たなキャラクター、【パンドラ】の登場である。
だが、服を着替えるという要素が女性にも受けて、女性でも集め出した事から路線変更し、男性用、女性用と分けて発売したら国民的ヒットになった商品だ。
後で、変身要素も加えたり、野球拳の様にシールを取っていく遊びに転換したり、何かの擬人化をさせたりなどのバリエーションを増やしていくことによって広がっていった。
このヒット商品に【パンドラ】が目をつけたのだ。
コレクター達の気持ちを逆手に取って、呪いを広めていったのだ。
実は、この【パンドラ】シール――最初はそんな名前では無かった。
【エレクトラ】シールと呼ばれていた。
シールのセンターとして、【エレクトラ】というキャラクターを人気の中心にして、やっていくつもりだったのだ。
外部デザイナーも参加してもらって、シールの総選挙を行い、一位を取ったキャラクターが一年間、シールの代表という形になる。
開発当初はエレクトラが一位をキープしていたので、しばらくは【エレクトラ】が一位を独占していた。
外部デザイナー達もこぞって【エレクトラ】のデザインをしていたし、不動のセンターとして定着していた。
だが、ある時、異変が起こった。
謎のデザイナーによる新たなキャラクター、【パンドラ】の登場である。