それでは、【芦柄 徹吾(あしがら てつご)の物語】の後半13回目という事でやっていきます。

前回までは、徹吾の四番目の敵は祟り神の様な存在、【神もどき】として、禁忌に触れるとその姿を現す存在という事にしました。

今回はその続きから考えて行こうと思います。

続きます。