続きです。

りーたお姉ちゃんについては、表紙を作っている当時――つまり、まだ生まれて居ないという設定の時から、くーちゃんが誕生しちゃったら、本筋はくーちゃん中心に進むという事が予想出来て居ました。

(第一本体と)双子のお姉さん(お兄さん)なのにこの扱いはないのではないかと思っていたので、りーたお姉ちゃんを主人公とした後で作ろうと思っていました。

それがファーブラ・フィクタ(クアースリータ)編です。

続きます。