吟侍とぴょこたんが共同で開発した新商品の名前は【プラスアップエキス】という飲料水だ。
これは、力を提供する化け物が一定時間所持する事でエネルギーが充填されるというものになる。
そのエネルギーの貯まった【プラスアップエキス】を飲む事により、力を提供した化け物の体力、能力、防御力などを一時的に飲んだ者に付与されるというアイテムになる。
ただし、これは、完全に味方という属性になっていなければ成立しないというものになるので、吟侍が化け物を自分のルフォス・ワールドに取り込むという事が絶対条件としてあった。
吟侍の仲間であるという事が証明されれば、吟侍の手に入れた化け物の力の提供を受ける事が出来るというものになる。
その証明が問題で、ぴょこたんの計らいで、吟侍のほっぺにチュッとすれば認められるという事にしてしまった。
吟侍は余計な事をと思ったが、女性陣の目は何となくギラギラしているように見えたという。
吟侍は、
「お、おちつけって、みんな。これじゃキスが嫌な奴は提供されない事になる。設定を変えてもらおう」
と言ったが、ぴょこたんは、
「だいじょうぶでちゅ。せいひんばんは、あくしゅにしまちたから」
と言った。
これは、力を提供する化け物が一定時間所持する事でエネルギーが充填されるというものになる。
そのエネルギーの貯まった【プラスアップエキス】を飲む事により、力を提供した化け物の体力、能力、防御力などを一時的に飲んだ者に付与されるというアイテムになる。
ただし、これは、完全に味方という属性になっていなければ成立しないというものになるので、吟侍が化け物を自分のルフォス・ワールドに取り込むという事が絶対条件としてあった。
吟侍の仲間であるという事が証明されれば、吟侍の手に入れた化け物の力の提供を受ける事が出来るというものになる。
その証明が問題で、ぴょこたんの計らいで、吟侍のほっぺにチュッとすれば認められるという事にしてしまった。
吟侍は余計な事をと思ったが、女性陣の目は何となくギラギラしているように見えたという。
吟侍は、
「お、おちつけって、みんな。これじゃキスが嫌な奴は提供されない事になる。設定を変えてもらおう」
と言ったが、ぴょこたんは、
「だいじょうぶでちゅ。せいひんばんは、あくしゅにしまちたから」
と言った。